インターネットの著作権事情

インターネットの登場で暮らしが急激に変化しましたよね。

さまざまな情報が簡単に手に入るようになりました。
自分の知りたい事や対して知りたくもない事まで一気になだれ込んでくるようなそんな感じです。便利になって豊かになった半面、ちょっとくらくらしてしまいそうです。

また無料で見れるコンテンツもたくさんありますよね。
自分が良く利用してるのがYoutubeです。一部有料なのもありますが、ほとんど無料で見られます。大量の動画が常にアップロードされていて、全ての動画をチェックするには、それこそ一生かけても無理そうです。

今さっき見たドラマやアニメが次々アップされるのですが、ありがたい反面これは著作権的に良いのかとも感じてしまいます。
勿論良いわけではなくアップされては消されていくいたちごっこになっています。

アニメとかも番組の冒頭に違法ダウンロードの注意を呼び掛けていたりしますよね。アニメのDVDなど2話収録されて7000円位しますよね。
それなのにYoutubeでは無料で見れたりします。申し訳ないと思いつつyoutubeを利用してしまう自分がいます。

DVDになった際、勿論画質が奇麗になったり特典映像が付いていたり(その特典映像もアップされることがあるが)附録が付いていたりと差別化を図っているので必ずしもYoutubeの違法アップロードが売上の妨げになっているとは言いにくい部分があります。
実際youtubeで一回面白いかどうか確認してからDVDを購入する人もなかにはいるかと思います。

またアニメだけでなく音楽も同じ事が言えそうです。
ただ音楽はレーベル側が積極的にプロモーションビデオを配信していますので著作権に関しては無頓着な印象があります。

それよりも問題なのは発売される前のアルバムがYoutubeでリークされてしまう事件が多発しております。最近だとアイルランドの歌姫のビョークの新作アルバムがネットでリークされてしまう事件が起こりました。
本人の意図してないところで勝手に作品がさらされるのはちょっと悲しいですよね。

これは音楽もアニメも同じですよね。
著作権とインターネットの関係の見直しが必要な時期が来たのではないでしょうか。

サブコンテンツ

このページの先頭へ