競馬予想は難しいから楽しいし、快感も

競馬予想が簡単にできて、百発百中ならいいなあと思う人は多いと思います。それはそうですよね。すべての競馬予想が的中すれば、とんでもないほどの大金持ちになることができますからね。とは言え、百発百中で競馬予想が当たるという場合でも、迷って迷って、ああでもないこうでもないと頭をひねりながら導き出した予想が的中した方が、喜びは何倍にもなるのは間違いないと思います。読み切った快感というのでしょうか、レース後に友人などに自慢する際にも、「こうこうこうで、こうなると思ったから買ったわけよ」などと話すのも快感のうちの一つです。

3歳牝馬の3冠レースの最後である第20回秋華賞が開催されます。3冠レースですが、20年前に新設されたレースなので、いわゆる「クラシックレース」には入らないのですが、3歳牝馬の3冠レースの最終関門であることには変わりありません。それにしても、もう20年も経ったんですね。京都競馬場で行われる2000メートルの芝のレースです。近年は上位人気馬が人気に応えるという結果になることが多いように思いますが、2008年には3連単の払い戻し金が1000万円を超えたこともあるのが、この秋華賞です。競馬総合まとめにもこれらの内容が詳しく掲載されています。

今年の一番人気は、おそらくオークスを勝った「ミッキークイーン」になるのではないかと予想しています。430キロ前後の馬体重ですから、小さい方の馬ですが、お父さんがあのディープインパクトですからね。馬体的には、父親譲りの体形です。続く人気になると思われるのが、トーセンビクトリーだと思います。3番手からが甲乙つけがたくなってくるのですが、レッツゴードンキ、ディープジュエリー、ディアマイダーリンあたりだと思います。夏をどのように過ごしてきたかということにもよりますが、データ的に見てみると、ローズS組の成績がよく、また、前走で好走している馬がよい結果になっています。昨年の秋華賞は3番人気のショウナンパンドラが勝ちましたが、単勝は10.1倍でした。私はパンドラとヌーヴォレコルトの馬単2,050円をしっかりと獲らせていただきました。今年はどうなるでしょうね。

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